活動が新聞に載りました。
十勝毎日新聞に、音調津のゲストハウス「日靜」と「KOBU SAUNA」が紹介されました。地域の方と一緒に作ったこの場所が、こうして記事になるのは素直にうれしい。
「地域住民と祝う」という見出し
記事の見出しは、「音調津でゲストハウス開業」。サブタイトルが「サウナ付き、北欧風の空間に」。
正直、自分たちがやっていることをこれだけシンプルにまとめてもらえると、改めて「ああ、そういうことをやってたんだ」と腑に落ちる感覚があります。
「昆布カットで、地域住民と祝う」——あのオープンの日の雰囲気が、そのまま伝わってくる見出しだと思いました。
取材を受けながら気づいたこと
記者の方にいろいろ話しながら、自分でも整理できたことがあります。
なんでこの場所を作ったのか。音調津を選んだのか。サウナをここに作りたかったのか。
「地域の人を育てたい」とか「観光客を呼びたい」とか、そういう大きなことを言いたいわけじゃない。ただ——この町に来た人が、ここの暮らしを知って、ここにしかない時間を過ごして、帰ってほしい。それだけなんですよね。
それが、記事の中にもちゃんと残っていて、よかったです。
音調津の皆さんが一緒に映っている
記事に使われた写真には、オープニングイベントに来てくれた音調津の皆さんが一緒に映っています。
この場所は、自分たちだけで作ったわけじゃない。地元の大工さんに腕を貸してもらって、住民の皆さんに見守ってもらいながら、たくさんの人に手伝ってもらいながら、ここまで来た。
だから、あの写真が記事になって良かった。自分たちだけが写っている写真じゃなくて、みんなが写っている写真が紙面になったことが——何より嬉しかった。
次は、来てもらうだけ
新聞に載って、問い合わせもいただくようになりました。ありがたいことです。
でも、最終的に「よかった」と思ってもらえるのは、実際に来てもらったときだけ。
6月からの本格稼働に向けて、準備を続けています。
ぜひ、音調津に来てください。静かで、でもちゃんと豊かな場所が、待っています。